トライアイル世界選手権第2戦 1日目
4月24日開催
火山噴火の影響で多くのイベントが延期、中止される中無事にポルトガル大会は開かれました。
2010年4月18日開催
スペイン・バイヨーナ
トライアル世界選手権第1戦
World Championship Final Results
1. トニーボウ (Montesa) 48 (15+23)
2. アダム・ラガ (Gas Gas) 71 (39+32)
3. ジェロニ・ファハルド (Beta) 74 (31+43)
4. 藤波 貴久 (Montesa) 76 (30+46)
5. アルベルト・カベスタニー (Sherco) 89 (44+45)
ヨーロッパ選手権第2戦
2010年4月17日開催 スペイン・バイヨーナ
順位. 氏名 マシン 減点-クリーン
1.アルフレッド・ゴメス(スペイン) Montesa 30-19
2.マッテオ・グラッタローラ(イタリア) Sherco 36-17
3.ジャック・チャローナー(イギリス) Beta 38-17
4.フランセス・モレ(スペイン) Montesa 38-16
5.アレクサンドレ・フェレール(フランス) Sherco 39-16
インドア世界選手権第5戦スペイン・マジョルカ
3月27日開催
トニー・ボウ(スペイン・モンテッサ)は、今期4度目の勝利で自身4回目のインドア世界選手権チャンピオンを決めた。
最終戦リザルト
1.トニー・ボウ(モンテッサ)6
2.アルベルト・カベスタニー(シェルコ)12
3.ジェロニ・ファハルド(ベータ)15
4.ジェームス・ダビル(ガスガス)20
5.藤波 貴久(HRC)7
6.アダム・ラガ(ガスガス)8
7.アレックス・ウィッグ(ベータ)11
8.ロリス・グビアン(ガスガス)15
Final FIM championship standings
1: トニー・ボウ 95
2: アルベルト・カベスタニー 77
3: アダム・ラガ 45
4: ジェームス・ダビル 44
5: ジェロニ・ファハルド 42
6: 藤波 貴久 29
7: ロリス・グビアン 15
8: アレックス・ウィッグ 14
インドアの日程が変更になりました。1月9日に開催がすでに決まっていた、イギリスのインドアが世界戦に組み込まれました。まだ確定ではありませんが、南米での開催は今回は見送られるようです。7回の開催予定でしたが、現在決定しているのは5回です。
http://www.trialonline.org/
http://www.mfj.or.jp/
2009年12月1日付の予定です。
今年は、九州大会で熊本の阿蘇が予定されています。
世界戦の日程が変更になりました。
開幕戦のスペイン・BAOINAが4月11日から、4月18日へ、
2日間開催のポルトガル・PACOS DE FERREIRAが、4月17・18日から、4月25・26日へ変わりました。
インドアとアウトドア、デ・ナシオン、女子の予定です。
インドアでは、どの大会も確定していません。後、開催国にチリがありますが、大いに疑問。
あくまでも予定です。
2009年のセクションレイアウト(PDF)が発表になってます。
これまで使用されていた、グランドスタンド前のコース上のセクションが、無くなり、中央トランス前に、1セクションと15セクションが作られる事に。
グランドスタンドでゆっくり見るのはなくなりましたが、移動はだいぶ楽になりそうです。
でも、やっぱり2セクは遠い・・・・・