トライアル競技は、ほかのモーターサイクルスポーツと同じように、財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)の統括のもとに開催されています。この協会の大会に出場するにはライセンスが必要で、来ていの選手権ポイントを獲得するとどんどん昇格して、世間に“じょうずなライダーであること”をアピールできます。
でもトライアルはMFJ管轄のものばかりではなく、たとえば公道を走ってセクションを移動していくツーリングトライアルは、MFJのライセンスは不要です。これは公道を走りますから免許証が必要ですが、さらに草大会になると、免許も不要というものもたくさんあります。つまり子どもでも出場できます。
大人でも子どもでも、老若男女すべてが楽しめるのが、トライアルです。大会は、たいていの場合山の奥のほうでやっていますから、トライアルをやっていない人でトライアルを見たことがあるという人は、なかなか運がいい人だといえましょう。
: 2005年01月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)
大事なことMFJライセンスは、ここまでの文脈では、特に必要ありません。MFJは、今構造改革中だから、改革成功の暁には、ライダーたるもの、全員がライセンスを取得するという世の中になればいいなぁと思います。
MFJライセンスについては、MFJのサイトをご覧ください。
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